サッカーとフットサル

こんばんは。瀬川です。

12月に近づき一段と寒くなってきましたね。

いつ雪が降ってもおかしくなさそうなくらい寒いです。

外でもっともっとサッカーがしたいのですが、天気ばかりはどうしようもできないですから、

この環境でできることを考え、必死に取り組んでいきたいと思います。

 

先日ジュニアユースチームの今年度行われるサッカー・フットサル公式戦がすべて終了致しました。

結果は・・・

【サッカー】高円宮杯 第10回石川県ユース(U-15)サッカーチャレンジリーグ2017 地区上位リーグ敗退

【フットサル】第23回 全日本ユース(U-15)フットサル大会 石川県大会  3位

 

サッカー・フットサル共に、望んでいた結果を得ることはできませんでした。

とても残念ではありますが、チーム発足から2年間を通しての選手の成長ぶりを考えると良くやったと思う部分もあれば、まだまだすべてにおいて足りていないから勝てないのは当たり前だという厳しい思いもあります。

それは選手だけでなく、もちろん自分自身に対しても同様です。

選手・スタッフすべてを含むクラブとしてまだまだ力がないから勝てない。

それは紛れもない事実ではあると思うので、しっかりと受け止め、今後さらに魅力的なクラブとなれるように努力していきたいと思います。

 

また、10月末から来年度のU-13体験練習会が始まりました。

ビークスってフットサルチームでしょ?と未だに言われることがありますが、私たちはフットボールチームです。

「フットボール=サッカー・フットサル」

年間通して平日週2回はサッカートレーニング、週1回はフットサルトレーニングに取り組んでいます。

なぜサッカーだけでなくフットサルにも取り組むのかは、育成年代にフットサルに取り組むことがフットボーラ―として成長していくうえで非常に有効であると考えるからです。

その根拠については、様々なところで語られていると思うので長々とは書きませんが、下記サイトにわかりやすく書いてありますので是非読んでいただければと思います。

「現代サッカーのスキルはフットサルから発信される」/ミゲル・ロドリゴの教室

 

私自身も大学1年生までサッカーだけに取りくみ、その後フットサルを約10年間取り組んできましたが、もっと早くにフットサルに出会うことができていたらと心底感じております。それほどにフットサルを経験する前と後では、サッカーを行った際の感覚に変化がありました。

技術的な面での変化もそうですが、それ以上に脳=思考の部分の変化が大きいと思います。

フットサルのメリットと自分自身の経験を踏まえ、育成年代ではサッカーだけでなくフットサルにも取り組むことが必ずプラスになると私は信じています。

ただし、それを実証するにはまだまだ実力・結果共に不足していることは重々承知です。

たかだか2年で仕上がるほどフットボールは甘くはありません。

でもだからと言って私の信念は変わることはないので、これからも諦めることなく挑戦し続け、いつか必ず“ビークスらしいサッカー”を表現できるチーム・選手を輩出していきたいと思います。

 

体験練習会を通して、例年にないくらい早い段階で、既に入団を決めてくれた選手もでてきました!

心から嬉しく思うと同時に、チームに関わる多くの方のおかげで、なんとか2年間活動できていることに本当に感謝しております。

預かった選手への愛情と責任を持ち、今後も指導に努めていきたいと思います!

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